配布員の皆さん、受け取る側の気持ちを考えましょう
ポスティングをやっていて必ず問題
になるのが『受け取る側との
トラブル
』です。大概は【チラシ
禁止】の所に入れてしまった事ですが、相手が禁止しているのですから、そこに入れてはいけません
。そこの所を理解しましょう。私も過去に幾度か痛い目
に遭いました。
どの会社(ポスティング請負業者)も禁止の場所には投函してはならないという“規律”があると思われがちですが、必ずしもそうとは限りません
。その会社の方針によっては「如何なる場所へも投函する」というものがあります。だからトラブルが絶えないのです。
ただ、そんな事をいっても、必ず誰かしらから
相当なクレーム
を受けて、配布絶対禁止のリストを作る羽目になります。大概の会社でリストは持っています。
然し乍ら、これは共有するものではありません。何故ならば事業者全体を統括するものがないからです
。本来であれば統括する場所があって、そこの基本方針に則って配布するのが筋
なのですが、それをすると仕事の依頼が来なくなるというジレンマが発生し、ポスティング事業が成り立たなくなるのです。
トラブルで悩まされている人たちからすれば、いっそのことポスティングをなくしてしまえば良い
と考えると思いますが、それをすると必ず反動がきます。現実に兆候は現れています。これについては後日、詳しく書きます
。
先月、私が所属しているポスティング会社が間接的なトラブルに巻き込まれ、配布が停止
になりました。その期間は半月以上にもなり、大きな痛手にもなりました
。
組織の大きな企業のチラシを配布していると、たった1人の無理が組織全体を脅かしてしまいます。だからこそ相手が拒否している場所への投函は止めて下さい。配布しているのは貴方だけではないのですから。
私も常に相手の気持ちを瞬時に判断して配布しています。勿論、人間ですから完璧にはいきませんが
、ここまでポスティングが続けてこれたのも、日々の鍛練があるからこそだと自負しています
。
ポスティングは配布『しなければ』稼ぎになりませんが、同時に配布【できなければ】稼ぎにならないのです
。
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