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2009年11月

2009年11月14日 (土)

ここ十数年の経済情勢悪化とマンションの台頭には因果関係あり

バブル経済が【真っ只中happy01】だったのが1989年頃paper。日本中が「浮かれに浮かれていた時期」です。


あれから僅か十数年で日本の経済はガタガタcryingになり、政権recycle交替が実現しても先行きは不安定なままですthink


確かにバブルという“泡”に踊らされてrunいたのが原因ではありますが、それと同時に『マンションの台頭』も深く関係していますrock


現在の日本国で、余程の過疎化した場所でない限り、必ずといって良い程に分譲マンションが建設されています。勿論、これだけ経済情勢が悪化してきていても、相変わらず建設している箇所があります。


所謂【ゲート・コミュニティ】な彼らの存在が、まだ“目立たない数”であれば、日本の経済も大打撃impactは受けずに済んだかもしれませんが、もう『見渡す限り』の現状では、完全に彼らが台頭angryし、発言権を持ってしまった訳です。


然し乍ら、彼らは自分たちの発言に対しての責任を果たしていません


どれだけ自分たちがポスティングを断ろうとしても、その自分たちは日々糧を得る為に勤めtrainに出る訳です。断ったチラシの一部に自分たちの企業が関わっているかもしれないのに


本来ならば、そこに気が付いて、そこから如何にして路を切り開くか考えなければなりませんpaper。考えないから自分たちの行いが給料低下やリストラとなって跳ね返ってくる訳ですrock


まだ彼らだけが責任を負うのであれば話は優しいですが、彼らの行いを社会全体で責任を負う形になっているから問題になるのですpunch


これは【大いなる矛盾】です。


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2009年11月13日 (金)

マンションは何故ポスティングを禁止するのでしょう?

この仕事をする様になって強く感じたのは、マンション(主に管理人駐在の分譲タイプ)への投函が不可能ngであることが経済全体を揺るがしているcoldsweats02という事ですpaper


どうしてマンションは【投函禁止】なのでしょうかsign02


確かに、それが防犯danger上、住人の意向rockだというのは理解しています。ですが、それで良いのでしょうか。それは余りにも“一方的punch”ではありませんか。


よくよく考えてみて下さいpaper。マンションを購入する際に『参考にしているもの』は何ですか? 最近ではインターネットpcも利用されている様ですが、最も手っ取り早く、且つ手軽に持ち歩ける媒体は紙ではありませんか?


現実問題、マンション販売会社は「売るために」平気でbleahチラシを投函しています。自分たちの宣伝(意見)を通しておいて、どうして他者の宣伝は許さないのでしょうか?


そして実際にチラシを見てeyeマンション購入を決めている人たちは、どうして購入した途端に態度を変えてしまうのでしょうか。紙媒体の世話になっておきながら、どうして次の瞬間から態度を豹変angryさせるのでしょうか。


これは【大いなる矛盾】だと思うのですが……。


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このカテゴリーを始めるにあたって(序章として)

これから、このカテゴリーの中では主に『ポスティング歴five年半』の経験から感じた事について自分自身の気持ちを直impactに書き記しますpencil


8月wave末の衆議院選挙で民主党に政権が代わって、様々な手当dollarや支援策が次々と実現に向けて動き出していますが、他方で「税収不足」は確実でcoldsweats02、その為に【赤字国債】を発行せざるを得ない状態ですthink


税収を得るには、国民の収入を上げるしかありません。そこから総てが始まる訳ですpaper


然し乍ら、いくら政治で活路を見出そうとしても、実際、つまり国民の側に矛盾があると、どれだけ有効な政策を打ち出しても効果は出ませんwobbly。これは断言できますpaper


では、いったい何処に矛盾があるのかsign02 それはポスティングを否定ngする風潮です。この部分での矛盾が、経済のピラミッドの根底を狂わせbearing、そして崩壊cryingを招いてしまった訳です。


何故『シャッターend通り商店街』ができてしまったのか、何故『未解決impact事件』が増えるのか等など、1つ1つ掘り下げて記していきたいと思いますpen


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2009年11月 3日 (火)

毎日『同じ様に配布できる』なんて事はありません

five年半もポスティングの仕事に携わってくると、年間通してのcherryblossomapple季節感wavesnowを感じるのは勿論ですが、毎日必ずしも同じ様にポスティングをする事は不可能ngであるのを知りましたpaper


sun天候rainが毎日の様に違うのと同様に、世間の動きも毎日違う訳です。何故ならば、そこに『人間が生きている』からです。人間の動きrunがあるからこそ、毎日世間が【多種多様な変化】をする訳です。


それだからこそ、立場が微妙な配布員は、その多種多様な世間の状態に合わせて動く必要があるのですpaper。そこでの「適応ok力」がないと、ポスティングを続けていくのは難しいでしょうthink


どうしても始めたばかりの方はポストだけに目eyeが行きがちです。勿論、配布するのが仕事ですからポストに目が行くのは当然ですが、それだけに囚われると必ず何処かで壁に当ります。その壁を乗り越えられれば長期的に続ける事は可能ですが、大概の方は壁に当った時点で辞めてしまいます。


ポスティングが成り立つのは、そこに【受け取る側の理解okがある】からこそです。その受け取る側の理解を無視poutする様な行動をすれば、必ず何処かで痛い目punchに遭いますcrying


そうした事態にならない様に、常に世間の状態を察知しておく様にしましょうpaper


いずれ、そう遠くない頃に配布が恐ろしいくらいに可能になる時がくるかもしれませんが、それは即ち『町と世間が死んだ』のであり、同時に配布員としての仕事もなくなるのです。



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本格的な『配布の季節』になりましたが、注意も忘れずに

全国各地で【木枯らしone号】が吹いて、本格的な秋appleと初冬の訪れとなりましたpaper。いよいよ寒さも厳しくなってきますbearing

一方で、ポスティングの仕事も本格的な季節を迎えますhappy01。確かに寒くもなり、日sunも短かくなりますが、それでも1年で最も“仕事がし易い時期”でもあります。


立場が微妙coldsweats01なだけに、とにかく「不必要に目立ちたくないsign03」のです。可能な限り静かなsleepy環境で一気に仕事を片付けたいのですrock


夏場waveは身体が動かし易いですが、同時に町中や道路での「人の往来」も激しくなります。それはイコール『人目eyeにつき易く、紛らわしくcoldsweats02、注意され易くannoy、受け取り拒否ngされる』のです。


また、天候のrain変化thunderも激しくて、最近の傾向では晴れ間が長続きしませんweep。所謂【ゲリラdanger豪雨】も重なって、必ずしも気候が温暖でもプラスにならなくなっていますdespair


その点では、寒い季節は天候が比較的安定するので落ち着いてcatface仕事に集中する事ができます。

とはいうものの、寒い時期になればなったで、その時期特有の現象thinkも発生します。それは寒暖差による【typhoon強風dash】です。これも曲者なのです。


memoというのは、ちょっとした微風でも簡単に飛んで行きます。強風ともなれば、ちょっとした油断でチラシが遥か彼方に飛んで行ってしまいます。


たったone枚の紙が飛んだだけでも、場合によってはクレームimpactに繋がります。何度も記しますがpencil、とにかく微妙な立場なだけに、不必要に目立ってはいけないのです。

それに自転車bicycleを用いて現地に赴いている場合、風で自転車が突然倒れる事があります。もしチラシを入れている袋などの口が開いていたら、それこそ大変な騒ぎimpactです。下手すると収拾がつかなくなりますcrying。そうなれば最悪の場合、エリアの変更を余儀なくされるか、解雇されるかもしれません。


ポスティングを始めたばかりの方は、こうした配慮に欠ける場合がありますpaper。気を付けましょうdanger


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