ここ十数年の経済情勢悪化とマンションの台頭には因果関係あり
バブル経済が【真っ只中
】だったのが1989年頃
。日本中が「浮かれに浮かれていた時期」です。
あれから僅か十数年で日本の経済はガタガタ
になり、政権
交替が実現しても先行きは不安定なままです
。
確かにバブルという“泡”に踊らされて
いたのが原因ではありますが、それと同時に『マンションの台頭』も深く関係しています
。
現在の日本国で、余程の過疎化した場所でない限り、必ずといって良い程に分譲マンションが建設されています。勿論、これだけ経済情勢が悪化してきていても、相変わらず建設している箇所があります。
所謂【ゲート・コミュニティ】な彼らの存在が、まだ“目立たない数”であれば、日本の経済も大打撃
は受けずに済んだかもしれませんが、もう『見渡す限り』の現状では、完全に彼らが台頭
し、発言権を持ってしまった訳です。
然し乍ら、彼らは自分たちの発言に対しての責任を果たしていません。
どれだけ自分たちがポスティングを断ろうとしても、その自分たちは日々糧を得る為に勤め
に出る訳です。断ったチラシの一部に自分たちの企業が関わっているかもしれないのに。
本来ならば、そこに気が付いて、そこから如何にして路を切り開くか考えなければなりません
。考えないから自分たちの行いが給料低下やリストラとなって跳ね返ってくる訳です
。
まだ彼らだけが責任を負うのであれば話は優しいですが、彼らの行いを社会全体で責任を負う形になっているから問題になるのです
。
これは【大いなる矛盾】です。


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